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タクシー業界での働き方

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個人でタクシーを開業

転職先として人気があるタクシー業界ですが、会社に所属する法人タクシーと個人で運営する個人タクシーがあります。法人タクシーの場合は会社の規則に従って働くことになりますが、個人タクシーの場合は自分で働く時間を決めることができます。その点が個人タクシーの最大のメリットです。ただし誰でも個人タクシーを始めることができるのではなく、そこにはいくつかの条件が必要になります。タクシー運転手をやるにはまず二種免許が必要ですが、個人タクシーを開業するにはそれだけの経験が必要なのです。例えば開業する年齢が35歳以上で40歳未満の場合は、申請する営業区域で10年以上の運転経験が必要になります。また65歳以上は個人タクシーの開業申請ができなくなります。以上の要件を満たしていれば申請によって個人タクシーを開業できます。最大のメリットは自分で働く時間を決められることですが、金銭的なメリットも大きくなります。法人タクシーの場合は歩合制なので稼いだお金の40パーセントぐらいは会社に納めることになります。しかし個人タクシーなら100パーセント稼ぎが自分のものになるのです。実際に年収800万円や1000万円を越える収入の人もたくさんいるのです。また働く時間を自分で決められるので、多く稼ぎたい時には多く働くことができます。このように自分で労働時間や稼ぎをコントロールできるのも個人タクシーならではの魅力です。タクシー業界で働くなら、初めから個人タクシー開業を目指すべきです。

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